中高生が知るべきお金の話①

お金のことって大事なのに学校で学ぶことはないですよね。どうしてでしょうか。

自分で学ばない限りは誰も教えてくれないのがお金の真実です。資本主義というルールで生きていくにはその仕組みをしっておく必要がある。賢い人はお金持ちだし、常に勉強をしていて生きていく方法を知っている。

金持ち父さん貧乏父さんのベストセラーでも書かれているように搾取される側にいつまでのいてはいけない。無知であってはいけない。

資本主義はみんながルールを知っちゃうとお金持ちが儲からなくなるし、きちんと勉強し続けないとたくさんの誤解がある。つまりバカは何も知らずに搾取され続けるのです。

本当の幸せは良い大学→良い就職→終身雇用、はい、安定安泰とかないのです。安定は不労(働かずに)お金が稼げることだし、もう国が老後のお金を3000千万ためといてね、知らないよって言ってしまっているし。

経済界トップのトヨタでさえ終身雇用は難しいって社長が言ってしまっている。1つのスキルではなく、どんどんできることを増やして、転職をして給料を上げていく感じになっていく。

世界的に5~7回くらい転職して当たり前に今なっているのに、日本だけ終身雇用というオワコンな言葉が使われ、公務員を目指したら安泰と思っている昭和気質な考えがまだ当たり前に残っている。

いい大学に行っていい企業に入ることは悪いことではない、むしろ出会う人のレベルは上にいけばいくほど高いからビジネスチャンス・成長のチャンスも増える。

逆もあるわけで、バカはうつるって本当だと思う。だから自分を悪く言う人や行動言動がバカな人とは絶対に絡んではいけない。

芸術は爆発だで有名な太陽の塔を作った、岡本太郎の「自分の中に毒をもて」は読んだことがあるでしょうか。本当に自分の考えをかえてくれた本で、岡本太郎は小学校時、すごくバカな先生がいて、その先生が授業するときは耳をずっとふさいでいたそう。笑 なんかこの話が真意をついているなと。

さて話がそれたけれど、3つの本をお金に関して紹介したい。

成功している人から学ぶのが一番の近道 じゃそれは?本。

①となりの億万長者

②敗者のゲーム

③幸せをお金で買う方法  3つの本を掛け合わせておいしいところを紹介

①となりの億万長者

億万長者の95パーセントが投資をしている事実がある。世間手とかいいから、出費削減して倹約して投資しろとこの本は言っている。毎日株取引している人は私たちの予想に反して、1パーセントだけなのです。

長期でみると経済は発展のが資本主義、だから株は上がるのは当然なのです。私自身、この数年で1.5倍くらいには資産が増えています。

また倹約倹約倹約!とこの本では語られています。確かにお金持ちは服も質素だったり、意外に生活費も月10~20万くらいでおさえている。

お金持ちがいいのではく、むしろ僕らにとって大事なのは、「何をもっているかではなくて何を成し遂げたか」なのです。だからお金持ちは余ったお金で自己投資したり、別の事業に投資したり、株式投資をしたりと散財せずに賢くお金を回している。

要は節約して、しっかり貯めて、株式投資からやっていこう。というのが理想。そして、人生を豊かにするためには出会いが大事で、そのチャンスをつかむために、良い大学やいい就職先を探すというのがいい。

もちろん学びたいこと、好きなことがあればそれをスキルにしてしまえばいい。好きなことだけやって稼ぐのが理想ではある。

お金を投資したりする前に、まずは資金が必要。僕らにできることとして、おすすめな倹約方法は

①固定費を下げる スマホや住宅 スマホは料金プランを見直すとか格安シムに乗り換えてみるとか。

②勉強する 外で遊んで散財しない

③テレビを捨てる CMや番組による購買意欲をとっぱらう

電気代とかガス代とか水道代とかそういうのはケチったらすごく心が貧しくなって、逆に幸福度が下がるから、大きなお金をまずは削れそうなところは削ることが大事です。

次回は投資についてやお金をどう使っていくべきなのか書こうと思います。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

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