― アウトプットと挑戦をやめないために ―
最近、久しぶりにYouTubeを再開しました。
「そういえば、なんでYouTubeを始めたのか、ちゃんと話してなかったな」と思い、お風呂が湧くまでの時間を使って、その理由を語ってみました。
実は、YouTube自体は初めてではありません。
コロナ禍のとき、YouTube・ブログ・Twitter・Instagram・TikTok…一通り全部やりました。
当時は正直、
「登録者を増やしたい」
「収益化して独立できたら」
そんな気持ちもありました。
でも結果は、登録者100人止まり。
ブログも伸びず、結局すべて一度やめてしまいました。
それでも、あの経験は“失敗”じゃなかった
今思えば、あの挑戦はまったくの無駄じゃありませんでした。
・動画を撮る
・字幕をつける
・効果音を入れる
・分析画面を見て改善する
そうやって試行錯誤した経験が、
今の仕事にめちゃくちゃ活きています。
学校のブログ運営
Instagramの発信
ホームページの整理
「いつも助かってます」
「分かりやすいです」
そう言ってもらえるのは、
全部コロナ禍の“実験”のおかげです。
YouTubeは「稼ぐため」じゃない
今回、YouTubeを再開した理由はシンプルです。
- 自分の思考を整理するため
- 話す力・伝える力を鍛えるため
- 自分の名刺代わりになるものを残すため
登録者1000人、1万人を目指しているわけでも、
全員に好かれたいわけでもありません。
誰か1人が
「へえ」
「なるほど」
と思ってくれたら、それで十分。
それに、動画を撮ると分かるんです。
「自分ってこんな話し方の癖があるな」
「ここは意外と悪くないな」
「今、自分はこんなこと考えてるんだな」
アウトプットは、最高の自己分析になります。
迷ったら、やってみたらいい
正直、やらない理由を言う人は必ずいます。
「でもさ」
「どうせ無理」
「意味あるの?」
いわゆる“ドリームキラー”ですね。
でも、やってみないと分からないことの方が圧倒的に多い。
転んでも、それは失敗じゃなくてデータです。
7万回転んで、8万回立ち上がる。
その1回の中に、成功があるかもしれない。
点と点は、後からしかつながりません。
AIは、これからの必須スキル
もう一つ、大きな理由があります。
それはAIです。
僕は今、AIに課金して、毎日のように壁打ちをしています。
- 思考の整理
- 人生相談
- 食事管理
- YouTubeやブログの相談
- 英語学習(スピーキング・ライティング)
「寂しくない?」
「変じゃない?」
そう言われることもありますが、
これはもう当たり前の時代です。
AIを使えるかどうかで、
仕事の質も、人としての成長スピードも、
確実に差がつきます。
これからは「記録」が資産になる
AIが平均的な正解を出してくれる時代だからこそ、
価値が出るのはその人にしか語れない話です。
- 教員としての日常の工夫
- ダンス部をゼロから全国へ連れていった話
- 失敗した取り組み
- 生徒とのやりとり
- ニッチだけど、誰かに刺さる知見
そういう「小さな気づき」を、
動画や文章として残していく。
それが、これからの時代の資産になる。
最後に
このYouTubeも、
10年後に登録者50人かもしれません。
それでもいいと思っています。
この経験は、必ず自分の血肉になるし、
きっと誰か1人には届く。
コメント欄も開放していくので、
「こんな話をしてほしい」
「これ聞いてみたい」
があれば、ぜひ教えてください。
今日も、ありがとうございました。