みなさん老いてませんか?こんな状況でも青春できてますか。
さて、今日紹介する本は堀江貴文さんの多動力です。

私が伝えたいこの本のポイント
【トキメキとノリがチャンスをつくる】です。
多動力を本書ではノリの良さ、好奇心と定義していました。堀江さんって成功者ってイメージかもしれませんが、実は途中でやめたこと挫折したことも多いのです。でもいろんなことに臆することなく飛び込んでいるからチャンスがつかめているのだと分かりました。
この本の何がすごいって、多動って悪いイメージの言葉なのにそれを良いイメージに変えたことだと思います。言葉の定義さえも変えてしまう堀江さんの多動力に感服です。
本書の特に印象強いフレーズ
【猿のようにハマり、ハトのように飽きる】
【永遠の三歳児であれ】です。
では、どうしていけばいいの?
【レアキャラ・レアカードになれ】
これからの時代、1つのことを完ぺきにこなしていく専門家よりも、マルチタスクがこなせる貴重な人材になることが大事です。ネットにより業界の垣根がなくなった今、自分の能力の掛け算こそが必要とされる人材になりうるのです。
つまり、レアキャラ・レアカードになれ。ということ。
私自身、ダンスもプロになりきれないプロ、英語も英文科なのに大学時代は英語の資格も留学もしなかった、教員としてもいらない余計なこと言ってしまったり大人になりきれない未熟さがあったりと、ある意味で中途半端なのかもしれません。でも、これらをSNSも含めてすべてを掛け合わせることで自分らしいレアキャラ感が出せているように思っています。
関連した動画の紹介
堀江さんの動画をたくさん見ていていて、一般人との対談がめちゃおもしろかったので紹介します。
Q やりたいことがありすぎてやれない → A いや、全部やればいいじゃん
Q やりたいことが今はない → A あきらめたことはないの?あきらめたことをやってみればいいじゃん
Q 食べること寝ることが幸せ → A それでいいじゃん、幸せならいいじゃん。
A1 いや、でもさすがみ周りから見たら・・ → A2人目なんて気にしなくていい。幸せで何がいけないの?
Q 夢中になるものがない自分が嫌だ → A それじゃ、❍❍してみたら?
A2 いや、それはちょっと。。 → A3(怒)君はノリが悪いから目の前のチャンスをつかめずに成長できていないんだよ。今までにきっとチャンスはあったと思うよ。
・・・なんとも、気持ちいいくらいにバッサリ。笑
でもこれって同じ悩みを学校現場でも耳にします。というかわりと多くの人に当てはまるQ&Aだと思いました。
<本日の英語のキーフレーズ>

Be interested in a lot of things and you will get great oppotunity.
トキメキとノリがチャンスをつかむ
命令文+and で ~しなさいそうすれば
a lot of は アロロブとくっつける
oppotunity は機会という意味
ノリがいいはほかにも
He is up for anything. He has good vives. などとも言います。
<最後に>
老いは好奇心を持たなくなると始まるそうです。
青春の定義はその逆だと思います。
ずっと青春していける人間でありたいと僕は思います。こんな状況でも平凡な一日の中からきっと小さな発見に心ときめき調べてみたりあれこれするのが素敵なことなのかなと思います。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。